【爆美女目指すなら髪に気を使うべし】メイクの10倍雰囲気が変わるツヤ髪づくりの極意

ヘアケア

「垢抜けたい」「雰囲気をガラッと変えたい」と思ったら、真っ先に力を入れるべきはメイクよりも「髪のツヤ」です!髪の印象は顔の印象を大きく左右し、髪がツヤツヤなだけで清潔感と洗練された雰囲気が一気に底上げされます。

今回は、毎日のバスタイムからサロン級のスペシャルケア、さらに仕上げのスタイリングまで、美髪を作る極意を余すことなくお届けします!


1. バスルームでの「洗い方&ケア」でツヤの土台を作る

日々のシャンプー&トリートメント工程を少し工夫するだけで、髪の仕上がりは見違えます。

① お風呂に入る前の「ブラッシング」

髪を濡らす前に、まずはコームで優しく絡まりを解きましょう。これだけで泡立ちが良くなり、洗髪時の摩擦ダメージを軽減できます。ケープで固めていたところは念入りに優しくコームで解いてあげましょう!

② お湯の温度はぬるめに!プレすすぎは「1分以上」

熱すぎるお湯は髪や頭皮の乾燥の原因に。ぬるめのお湯で、最初のシャワーすすぎを1分以上しっかり行いましょう。これだけで頭皮の汚れの7〜8割は落ちます。

★ケープやワックスでカチカチに固めている日の裏ワザ
固まった髪に直接シャンプーをすると摩擦で傷んでしまいます。まずはトリートメントを固めた箇所に馴染ませて洗い流してからシャンプーに入ると、スルスル解けて髪を傷めずに洗えます!

③ トリートメントは「揉み込み×コーム」が命

トリートメントの効果を何倍にも引き上げる手順はこちら!

  1. トリートメントをつける前に、荒めのコームで髪を解く
  2. 毛先から中間にかけてトリートメントをしっかり揉み込む
  3. 再びコームで解き、「揉む→解く」を2〜3回繰り返す
  4. しっかりすすぐ

④ 美髪を作るおすすめコーム&浸透アイテム

手軽に始めたいならダイソーの荒めコームでもOK!よりクオリティを高めたい人にはこちらがおすすめです。

リファ インバス イオンプレート内蔵コーム
イオンの力でトリートメントの浸透をしっかりサポートしてくれます。

ケアプロ(超音波アイロン)
「もっと投資して極上のツヤを手に入れたい!」という方には超音波でトリートメントを深部まで浸透させるケアプロが最強です。


2. アウトバス(お風呂上がり)の徹底摩擦レスケア

濡れた髪は一番デリケート。徹底的な摩擦防止と保湿がカギになります。

① タオルドライは挟んで抑える

ゴシゴシ擦るのは絶対にNG!タオルで髪を挟んで優しく水分を吸い取らせ、荒いコームで解く作業を交互に繰り返します。

② ドライヤー前の「重ねづけ」ラインナップ

乾かす前のベース作りで質感が決まります。

  1. ヘアミストを全体に吹きかける
    (おすすめ:資生堂「ワンダーシールド」/「リケラエマルジョン」のヘアミスト)
  2. コームで軽く整える
  3. ヘアミルクを塗り込む
    (おすすめ:リケラエマルジョンのヘアミルク、またはミルボン「オージュア」のヘアミルク)

③ ヘアオイルは「乾かした後」に塗るのが私流!

ヘアオイルによっては熱を加える前に使わない方が良いタイプもあります。特に直毛・剛毛タイプの方は、乾かす前に塗りすぎると変にテカったりベタついたりしがち。

私はドライヤーで完全に乾かした後に、少量を毛先だけに馴染ませることで、重くならずサラツヤな仕上がりをキープしています!

④ 睡眠中の摩擦を防ぐ「シルクのナイトキャップ」

寝ている間の寝具との摩擦はダメージの大敵。シルクのナイトキャップを被って寝ると、朝起きた時の指通りに本気で感動します!旅行にも絶対に持参するマストアイテムです。


3. スタイリング&サロンケアで究極のツヤ髪へ

① 巻き髪は「練習あるのみ」!失敗した日の誤魔化し方

コテで巻くのは最初は誰でも難しいものです。苦手な方も諦めずに回数を重ねていきましょう!
もし失敗した日は、クリップでサッとまとめたり、三つ編みにアレンジして誤魔化せばOK。美容室に行った時に「巻き方を教えてほしい」とお願いしてみるのも上達への近道です。

仕上げには「髪の艶出しスプレー」をサッとかけると、一気に質感がアップして垢抜けます!

② 究極の仕上がり!進化系「縮毛矯正」の凄さ

「普段巻くから縮毛矯正は関係ない」「取れやすくなったり自然さが無くなるのが不安…」と思っていませんか?実は私も昔はそう思っていました。

しかし、髪の根元のツヤが出ないことに悩み美容師さんに相談したところ、「今の縮毛矯正は薬剤の調合次第で、自然なツヤを出しつつ巻き髪も楽しめる」と教えてもらい、思い切って挑戦!

結果は大正解。仕上がりのツヤに感動し、巻いた時のツヤの出方も段違いに美しくなりました!根元のパサつきや癖に悩んでいる方には心からおすすめです。

③ パーソナルカラーと髪色(暗髪で一気に垢抜け!)

ヘアカラーはパーソナルカラーに合わせるか、普段のメイクの雰囲気に合わせるのがベストです。

特に私のように髪が太い・剛毛タイプの方は、髪を茶色くすると傷んで見えやすい傾向があります。あえて暗髪(ダークトーン)に落とすことでツヤが引き立ち、逆に一気に垢抜けることができるのでぜひ試してみてください!


髪のツヤは、毎日の正しいお手入れと少しの工夫で誰でも作ることができます。まずは今日の夜のブラッシングやトリートメントの揉み込みから試して、自分史上最高のツヤ髪を手に入れてみてくださいね!

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